グルコサミンで膝痛が軽くなった

私は、中学生の時にバスケットボールをしていて、左膝を痛めていました。

 

昔だったので、膝に水が溜まっても抜けば治療はおしまいで、今思えば対処法を間違えていたのだと思います。

 

それから何十年も経ちますが、未だに寒くなると左膝が痛くなりますし、ちょっとひねるような姿勢を取ると、ズキッと激痛が走ります。

 

買い物で荷物を持って歩いたり、少し長い距離を歩くともう膝が悲鳴をあげていました。

 

このままでは好きな旅行に行くのでさえ無理になるんじゃないか?将来、手術をして人工関節にしないといけないんじゃないか?ととても不安でした。

 

そんな時に出会ったのが、グルコサミンです。

 

初めは半信半疑でしたが、何もしないよりもましだろう、しかも飲むだけなので私でも続けられる、これでもし痛みが取れるならばかなり楽だし良いじゃないかと思い、飲み始めました。

 

すると、飲み始めて半年ほど経つ頃から、買い物で少し長い時間歩いても、前より膝が痛くならなくなったのです。

 

たまたま調子が良かっただけかな?とも思いましたが、その後も歩く時の痛みが減ったのです。

 

まさかと思いましたが、長年の痛みが減ったのにはとても嬉しかったです。

 

すると私の気持ちもかなり前向きになりました。

 

これからは好きな旅行にも行って、思い切り人生を楽しみたいと思います。
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関節痛が辛かったので病院の前にグルコサミンを試す

 

年齢は高くなっても精神的にはそこまで変化がないので、体もそこまで老化していないと思っていましたが、膝の関節痛が気になっていました。

 

歩く時に膝が痛くなるので、自分もそれなりの年齢になったと少し残念な気分でしたが、関節痛は本当に辛いです。

 

原因は老化もそうですし、増えている体重も原因と考えていました。

 

体重を落とすために運動を実施したいですが、膝の関節痛が辛いので運動は無理です。

 

このままではずっと運動できないので、関節痛を治すために病院を利用するつもりでしたが、その前に自分で可能な対策を検討してみました。

 

年齢による関節痛は、膝の軟骨が擦り減っていることが原因で発生しています。

 

膝の軟骨が擦り減るのは、軟骨を作る成分のグルコサミンが年齢と共に少なくなるからです。

 

そのため、関節痛は仕方ない症状と言えます。

 

しかし、グルコサミンの量を増やすことは可能です。

 

たとえば、グルコサミンのサプリメントが販売されています。

 

グルコサミンは食事から摂取するのは難しいので、サプリメントからの摂取が効率的です。

 

グルコサミンのサプリメントは、ドラッグストアやネット通販にて色々なメーカーが販売していたので、入手は簡単でした。

 

関節痛の変化に気付いたのは、グルコサミンのサプリメントを飲むようになって2年目に入る時です。

 

気付けば以前よりも関節痛を感じていなかったです。

 

グルコサミンの摂取量

 

グルコサミンの効果を期待し、ついつい過剰摂取してしまうことがあるかもしれません。

 

このような場合、心配されるのが体に及ぼす影響です。

 

しかし幸いなことに、グルコサミンによる副作用や過剰摂取した場合の体への悪影響が少ないことがわかっています。

 

まずたくさんのグルコサミンを一度に摂取した場合、不要な分は体外へ排出されます。

 

しかし軽い胃腸炎を起こすことがあるために、たくさんのグルコサミンを一度に摂取することは避けるべきです。

 

またグルコサミンは微小ながらも血糖値を変化させる作用があることがわかっています。

 

そのため糖尿病を患っている人は注意が必要です。

 

またグルコサミンは年を重ねるごとに生成量が減っていきますが、若者にはそれを作り出す十分な能力が備わっています。

 

そのためスポーツなどによって関節に痛みを感じるような特別なケースを除き、むやみにグルコサミンを摂取することは避けるべきです。

 

必要以上にグルコサミンを摂取するなら、この成分を作り出す体の能力が弱ってしまうことがあるからです。

 

確かに過剰摂取しても大きな問題とはならないグルコサミンですが、注意しなければならないこともあるために適量の摂取を心がけるようにするべきです。